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お葬式Q&A

病院からの突然の逝去の連絡を受けました。どうしたらよいでしょう?
深夜・遠近に関わらず、ご連絡ください。24時間365日対応でお迎えに参ります。ご家族が遠方にお住みの場合、当社安置室で一時的に安置することも可能です。
葬儀後に、多額の追加費用を請求されないか心配です。
ご安心ください。ご相談させていただいた段階で総額費用のお見積りをいたします。
火葬には、加賀市役所への手続きをしないといけないと聞きましたが?
小松加賀斎場の予約・加賀市役所への死亡届・火葬許可の手続きは、当社係員が行いますのでご安心ください。(小松加賀斎場の火葬予約は、自動電話予約システムになっており、一般の方が予約を取得することはできません)
よい葬儀とはどのようなものでしょうか?
よい葬儀の定義は人により様々です。「家族でゆっくりお別れが出来た」、「多くの友人にお見送りをいただいた」など価値観は多様です。ご家族やご会葬の皆様が「よい葬儀だったね」と実感できることが何よりだと私どもは考えています。
葬祭ディレクターってなんですか?
お葬式に関する知識・技能・経験のレベルを示します。1級と2級があり、厚生労働大臣認定の技能審査に合格することにより認定されます。私ども高田には4名が1級葬祭ディレクターを取得しています。
焼香の作法がわかりません
真宗大谷派(お東)では2回、浄土真宗本願寺派(お西)では1回が作法とされています。浄土真宗ではお香をいただくことはしません。
お葬儀の総額費用とは?
葬儀に直接かかる費用
  1. 祭壇・お棺・会場費・霊柩車・斎場使用料金など
  2. ご香典返し 会葬者数により変動します
  3. ご飲食代 ご家族、ご親族様の人数により変動します
  4. 宗教者へのお礼 いわゆるお布施
これらが合計されて総費用といえます。当社ではお客様のご希望・ご事情に合わせ、個別にお見積りをさせていただいております。
家族葬とはなんですか?
基本的にはご家族ご親族でゆったりとお別れをしていただく葬儀となります。あまり形式や世間体にはこだわらず、より家族の絆や想いに重点を置いた葬儀だと考えています。
実際に家族が亡くなったらどうなるの?
病院等でご逝去されましたら、自宅へ連れ帰ることとなります。高田が寝台車にてお迎えに上がりますので、夜間でもご遠慮なくお電話ください。

0761-72-1275

病院等からご自宅へ移送し、お部屋にご安置します。故人を寝かせるお布団をご用意ください。故人が使用していたお布団があればなお良いです。 その後、お葬儀についてご希望をお伺いし、ご相談させていただきます。お寺様への連絡や斎場の予約等は高田が行いますのでご安心ください。
お手伝いを誰かに頼まなきゃいけないの?
受付だけお手伝いさんをお願いする必要がございます。近所の方や、ご友人に依頼してください。お寺様の接待、お給仕などは高田が行います。
老いた母が入院しています。葬儀の際には喪主になる私はふだん東京に住んでいます。いざという時はどうすればいいですか?
当社安置室で一時的にお預かりすることもできます。ご事情のある方はその旨ご相談ください。地域ごとの風習などもございます。高田におまかせください
戒名とか法名って、それなに?
仏門に入った証としていただく、仏弟子としての名前のことです。宗派によりお名前の付け方が異なります。概ね浄土真宗では法名、その他の宗派では戒名となっています。
遠方の親戚ばかりで宿泊や斎場への移動が心配です。
ホテルや貸布団の手配をいたしますので、ご安心ください。移動についてはバスやタクシーを手配いたします。
安くなるような会員とかないの?
「高田のイフ共済会」というお得な会員制度がございます。会員様には基本料の10%割引や、その他会館使用料、駐車場ガードマンなどなど割引対象になります。詳しくはお客様のご要望に応じてお見積の段階でご提示いたしております。
もしものとき、すぐに必要なものはありますか?
慌てる必要はありませんが、必要になるものとして、死亡診断書、遺影写真として使用する写真、ご印鑑(認印)をご用意してください。
喪主はだれがすればいいの?
一般的には故人の配偶者、長男、長女という形が多いです。事情によってお迷いの方場合は当社までご相談ください。
深夜でも対応してくれますか?
年中無休、24時間で対応しております。病院等で亡くなられた場合、当社へ直接ご連絡ください。
事情により、自宅に安置できません。どうすればいいですか?
当社では、ご自宅にご安置できない場合、直接ホールでのご安置も承っております。お困りの場合ご相談ください。
家の父は海が大好きでした。自宅からタカダの式場までの移動時に、あの海によって頂きたいんですが、無理でしょうか?
お客様の想い、大切にいたします。ぜひ、海に行きましょう。橋立の港でも、塩屋の浜でもかまいません。時間の許す限りおともさせていただきたいと思います。海に別れを告げるときにはクラクションを鳴らしましょう。
新聞社へのおくやみ欄は、どうすれば掲載してもらえるの?
当社が新聞社に連絡をとり、おくやみ欄に載せてもらう手続きを致します。その後各新聞社の担当者がご遺族様に確認取材をし、掲載となります。 この地域では北國新聞、北陸中日新聞、朝日新聞、読売新聞の朝刊に掲載されています。 また、おくやみ欄に掲載したくない場合などはお客様のご要望に応じて調整を行います。
事前相談をしておくと何かメリットはあるの?
もしもの時、ご遺族の方の多くは動揺し、普段の状態ではいられないと思われます。 「あの時やっぱりああすればよかった・・」など悔いが残らないお葬儀を実現するためにも、ぜひ事前相談をお勧めいたします。 いろんな不安、悩みを高田にお話ししていただきながら少しずつ考えを整理し、まとめていけたら良いですね。ご本人、ご家族が安心して、内容も費用も納得していただいた上でお葬儀に臨んでいただけるご相談をさせていただきます。
私は東京に住んでおり、父の葬儀は加賀で行いたいのですが、香典のお返しの品物はどういったものをお返しするんでしょうか?そちらの風習が分からないんです。
加賀市内では、一般的にビール券3枚入りとギフト(お茶葉、焼きのり、お茶漬けなど)に会葬礼状はがきを付けてお返しします。これを即返しと呼んでいます。 そのため概ね2,000円~3,000円程度の品物となり、忌明け(49日後)のお返しは致しません。 また、地区によっては、町内の古くからの取り決め(相互扶助精神)があり、同じ町内の方からの香典にはお菓子だけをしるしとしてお返ししたり、またこれに会葬礼状はがきも付けるなど様々なケースがあります。 例えば田尻町ではお菓子と缶ジュース、会葬礼状はがきを一緒に袋詰めしたものをお返ししています。 私ども高田は長年の経験で各地区の習慣を熟知しておりますのでご安心下さい。
お墓への納骨は49日までにしなければいけないの?
お墓への納骨を49日までにしなくてはいけないということはありません。1年以内をめどに、ご検討なされてください。
お通夜、お葬式時にてのお食事ですが、どうしても精進のものでないと駄目ですか?
最近では、どうしても、精進の食事でないといけないということは少ない傾向にあると思います。 お通夜時は、精進のもの、お葬式後の中陰の食事では生ものを食べられる方が多いです。 大切にしたいのは目に見えるものではなく、その心だと思います。
私の家にはお墓がまだありません。近いうちにとは思っているのですが、夫の遺骨を当面どうしたらいいかわかりません。
お墓がないということなので、弊社が設置します中陰段で49日まで安置して頂き、その後はお墓ができるまで、床の間に敷物を敷いて頂き仮安置されてはいかがでしょうか。
葬儀に際しての作法とか心得はありますか?
作法は心を形にしたものだと思います。悲しみは心のままに表現し、参列の皆様に接することができれば心に残る葬儀になると思います。 ありかたとしては、自分の中に故人がまだ生きていると感ずることではないでしょうか。自分自身が死を迎えるまで一緒に生きると・・・・
誰にでも死は突然にやってきますが、あわてない為にはどうすればいいのでしょう?
あわてない為には事前相談が一番よいと思います。 まだ先のことだから、今すぐではないからと云うことではなくて、一つの生き方のカウンセリングだと考えてください。 事前に相談することで、どう生きるのかという指針になると思います。まさしく格言のとおり「ころばぬ先の杖」でしょうか。
葬儀が終了してからも1周忌とか3回忌とかの相談をしてもいいですか?
もちろんご相談ください。ご縁をいただきましたので、一生のお付き合いをさせていただき、ご相談させていただきます。「おう、高田さん!」と気軽にお声掛け下さい。いつでもお待ちしております。
お墓は何の為にあるのですか?
答えはいくつもあると思います。
  1. 故人のお骨の行先(家)
  2. 先祖をいつくしむ心を育てる
  3. 自分たちのルーツがそこにある
  4. 掃除をしたり、供養することで、心にけじめをつける決意を誓う
  5. その他にも何の為にという答えはいくつもあると思います。
    お墓を大切にしましょう。
お葬式は何のために誰のために何のために行うのか?
答えはいくつもあると思います。
  1. ご自分の心を整理する為
  2. 悲しみをベールにたとえると、一枚ずつ脱ぎ去る様に心を平穏にする為
  3. 宗教的な儀礼によって送り出すことで、故人に報いる
  4. 皆様に告知し、故人をしのんで悲しみを分かち合っていただく為
  5. 社会的に、葬儀を出すことで自分を認めてもらえる事
  6. 社会的な通念、倫理(遺族がするべきこと)
  7. 火葬をする義務
  8. 故人に対する思い、亡くなってからの故人に対し、してあげたい事をカタチにする事、故人に対して誓う決意
  9. 故人を思い出すたび、自分の中では生きているという思いを作る為
カタチを作る為にセレモニー会館タカダスタッフ一同心を一つにしてお手伝いを致します。